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  1. 学習全般について
  2. 一般知識の学習

一般知識の学習

行政書士試験において、一番厄介な科目といえるのが、一般知識だと思います。
学生時代に得た知識や普段の新聞やニュースなどから得た知識から解くという問題も多く、中々試験用の対策をとるのが難しいといえます。
行政書士試験用の一般知識の参考書をしっかりやっても、正直なところ点数に直接結びつくのは、1問か2問か・・・と言う程度で、不安を拭い去るほどの参考書はあまり見かけないというのが実情です。
範囲が広く点数と学習時間が比例しないため、ほとんど勉強しないで挑む受験生も多いですが、やはりそれは危険だと思います。
対策としては、一般知識の中でも対応しやすい「個人情報保護」「情報通信」「文章理解」を重点的に学習するのが、一般的です。

その中でも特に文章理解は、重要となります。行政書士試験において一般知識は、平成18年以降14問出題されており、このうち6問とれればアシきりクリアとなりますが、「文章理解」からの出題3問のうち、確実に2問を得点できるようになることは、ある意味合格への必須の条件といえるほどだと思います。
具体的な対策としては、本サイトで掲載している過去問及び練習問題の文章理解に加えて、大学受験や公務員試験用の「文章理解」の教材を使用すると良いかと思います。

個人情報については、3問出題されれば2問、2問出題であれば1問を取れるようにしておきたいところです。具体的な学習方法としては民間の個人情報保護士認定試験の参考書や問題集を参考にすることができます。

情報通信については、本サイトを閲覧している方は、ある程度はなじみのある分野でしょうから、理解もしやすいのではないかと思います。
インターネット上にあるIT用語辞典などに目を通すことと本サイトの練習問題及び過去問題をやると言う事でよいかと思います。

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